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BRÚ NA BÓINNE OSAKA

〈ブルー ナ ボイン〉のすべて。

「いまだかつて人の行かぬ道を心猛く進む この服を身にまとい」。1997年にデザイナーの辻マサヒロ氏、德田直子氏によって設立された〈ブルー ナ ボイン〉はそのコンセプト通り、四半世紀を経てなお我が道を突き進む。

 

まるで絵本から飛び出してきたようなファンタジックなデザイン、各々につけられたユーモラスなネーミング、そして最高の素材を使ったメイドインジャパンの確かな物作り。大阪を拠点に、独自の世界観を表現しつづけてきた。

 

東京・代官山に次ぐ大阪初の直営店は、随一の歓楽街である道頓堀をロケーションに2018年にオープン。

店の真裏に道頓堀川が流れる、白を基調としたクリーンな店内では〈ブルー ナ ボイン〉を余すことなく堪能できる。

 

 

  • 人生の大半をともに過ごし、リペアを施しながら大切に穿き込んだデニムをイメージしたALL MY LIFEビュッシュデニム ¥53,900。ポケットのスレキにてんとう虫の刺繍を施した遊び心溢れる逸品

クロコ、オーストリッチ、パイソン、スネークなど様々なレザーを使用したウォレットやカードケース。〈ブルー ナ ボイン〉の数あるラインナップのなかでも高い人気を誇る

  • パリのレインウエアブランド〈K-WAY〉とのコラボレーション。フラワーモチーフのハッピーなグラフィックをプリント。パッカブル仕様のフラワーアフターレインパーカー各¥39,600

  • 〈ブルー ナ ボイン〉らしい強さを感じさせるワードをあしらったブローチ 各¥3850。マスコットキャラ「ジョナパン」のブローチはズニ族のアーティストに製作を依頼したスペシャルアイテム ¥38,500

刺激をくれる洋服たち。

「奇抜」とか「派手」といった昔ながらの大阪感とは違う、〈ブルー ナ ボイン〉ならではの濃度とヌケ感の不思議なバランス。

 

例えばロングセラーであるアランジャケットやダーラジャンパー、フェリシンデニムといったマスターピース、

毒っ気のあるレザーグッズ、シルバーアクセサリーなど、孤高の存在感を放ちながらもついつい手が伸びてしまう魅惑のアイテムたちは、ファッションを愉しむことや、身につけたときの驚きと高揚感を与えてくれる。

 

自由な感性を宿したその数々は、これからのファッションライフにおいて特別な何かを残すだろう。

「妖精たちが創る輪」が名の由来のガリトラップシリーズをはじめ、ハンドメイドのシルバージュエリーも多数

(左)定番のフェリシンデニムのリジッドタイプ。レギュラー¥27,500、ワイド¥28,600

(右)まだ見ぬ虎を東洋の絵師が想像で描いたら…というストーリーから誕生したファンタジータイガージャンパー2号 ¥74800。T/Cツイルを使用したスポーティーなドリズラータイプ

  • 中国でお土産として存在するカンフーシューズをベースにハンド刺繍を施した1点物。カカトを踏んでスリッパとしても。各¥8,580

  • 大阪・堺にアトリエを構える〈デルモナコ〉とのコラボレーション。ガラスレザーを使用し、マッケイ製法で作られたワンストラップシューズ¥60,500。ホワイトとブラックの2色展開

  • ソックスブランド〈デカ クォリティソックス〉。通常のコレクションのほか、別注も展開される

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