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FreshService KYOTO

全く新しい〈FreshService〉。

様々な国の人々と目的が交差する京都。寺社仏閣をはじめこれまで大切にされてきた伝統とモダンなエッセンスが同居するこの街は、日を追うごとに変化を続けているようだ。東西を貫く商店街。特に河原町のそれは国籍・老若男女を問わず常に賑わう場所。

 

そんな新京極商店街と蛸薬師通りが交わる一角に、クリエイティブディレクター南 貴之氏が手がけるプロジェクト〈FreshService〉のコンセプトストアが誕生した。

ブランドのインダストリアルな世界観を表現したグレーを基調に、イエローのシャッターが目を惹く店内には、都市生活において必要なスペックとミニマルなデザインを融合したウエアやグッズなど〈FreshService〉の全てを余すことなくラインナップ。

 

江戸・寛政に創業。200年以上の歴史を歩んできた京提灯の老舗『小嶋商店』に別注したCHOCHINを製作するなど、奥深き京都の歴史も内包する。

 

 

  • ”Quick dry”、”Washable”、”Cool feeling”。3つの機能を備えた素材で製作した京都店限定のシャツ¥17,600。同素材でパンツもラインナップする

  • 日本の民族、風習、神社仏閣、古建築など、古くから人々の近くにあった形と現代の意味を混ぜ合わせた作品を制作するイラストレーター、テラダヒデジ氏に「京都」の文字をベースにグラフィックを依頼。京都店限定Tシャツ¥11,000

京地張り式提灯の老舗『小嶋商店』に別注。ランプシェードには「FreshService」のスペックロゴをプリントし、ステンレスフレームはブランドカラーでもあるカーキで塗装した京都店限定の提灯 ¥57,200

“飲む”を楽しむ。

また、京都店には〈FreshService〉の新たなプロジェクト【FRESH DRINK SERVICE】が登場。気軽に立ち寄り、飲める場所として機能するこちらでは、京都の老舗ロースター『小川珈琲』が手がけたオリジナルブレンドコーヒーに加え、hobo Brewingが監修するオリジナルフレーバーのビールなど、ここだけでしか味わえないドリンクを提供する。

 

鰻の寝床のような細長い建物構造を活かし、2箇所の入口を設けることで〈FreshService〉と【FRESH DRINK SERVICE】それぞれダイレクトにアクセスが可能。気軽にドリンクをテイクアウトできるほか、店外に設置されたカウンターでもその味を楽しめる。

 

旅の途中で、普段使いで。〈FreshService〉が提案する新しい試みは、京都で立ち寄りたい新たなスポットのひとつになるだろう。

京都の老舗ロースター『小川珈琲』が監修したFreshService BLEND Dark Roast ¥400〜(写真はICE CAFE LATTE ¥450)

  • 『Hobo Brewing』が監修したオリジナルフレーバー、FRESH DRINK SERVISE West Coast IPA ¥950。しっかりとした苦味と、たっぷりのホップによる爽やかなフレーバーが特徴

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